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04.23
Mon
佐々木でございます。
寝られないのでブログ書いてます。
最近よく考えてることなんですけど、絵を描いて食っていくってどうしたらいいんでしょうね。作家性の強い絵で食ってくには。こだわらなくてもいいんですけどここまできたからには(ここまでとは言うても大したもんではないんですけど)この絵で食っていけたらかっこつくよね。かっこつけたい!

自分は最初企業さんメーカーさん出版社さんなどからお仕事を定期的にいただくことができれば安定して収入が得られる、さらに仕事が来るので絵を描き続けられる、なんて思ってました。でも定期的に作家性の強い絵を欲しがるメーカーなんて多くないんですね、当たり前ですね。ビーサイドさんtk-jiangianさんからは学校卒業すぐお仕事いただいてしまったので勘違いしてました。ほとんど無いんですね。また出版社からお仕事いただいている作家さんもそれだけでは食っていけないので専業にはなれない方がほとんどで。

イラストレーターに限らず画家、ファインアーティスト、アート系イラストレーターならどうか。原画を頑張って描いて展覧会たくさん開いてそこで成果物を売って。それで成り立つ人はよっぽどの才能や実力や技術や経験やコネその他もろもろの王道的なモノを持ってないといけないですよね。自分にはそこんところひとつも持ってないのでダメです。よーいどん!のスタート地点からすでに出遅れてます。ろくにデッサンの練習もしたことないし、いまから始めるにしても競うには遅すぎる。

イベントに出て雑貨グッズを売って生計を立てる。1番現実的でも1番地獄やと思うんです。グッズを売ったお金で生活費と次のグッズ制作費を賄うなんて、売れたら結局売れたぶんだけまた作るんですから自転車操業もいいところです。ほんでグッズを売るためのパッケージづくりや場所の確保や売るための時間(委託で生活できるくらい売れるようならグッズ販売以外からも絵に関する収入があるでしょうからそうでないなら自ら接客販売することになるでしょう)もろもろひっくるめるとむしろマイナスになりかねない気がしないでもない。でもぎりぎりなんとかなるから諦めもつかない、これは自分にとっては地獄です。
この地獄を地獄たらしめない方法は絶対的な人気なんでしょうけどそんなものはやっぱり先に書いた通り王道的なパワープレイができないと成り立たないので自分的には無しです。

しかしイベントに出ないと(もしいるんであれば)これまで期待をかけてくださったお客様に返す場もなくなるのかな。みなさんが自分の何に期待してお金を払ってくれているのか、絵なのか、グッズなのか、人なのか、活動なのか、それともお客様がお客様自身に期待する何かをするためなのか、コミュニケーションツールのひとつとしてなのか、まだまだ無数にあるんやろうけどひとつずつつぶしていけば道が見えてくるのかな。直接聞いてみようかな。

そろそろ寝ようかしら。
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