04.26
Thu
佐々木でございます。
ウェブサロンつくりました。募集は5月1日からですがまだちゃんとした告知は打ちません、いつ打とうか。

【英国とアリス】
-Story's Detective-
阪急うめだ本店10階うめだスーク中央街区
前期: 4/25~5/1 
後期: 5/2~5/8 



はじまりました!
今回は2週間続けてということもあって新作イラスト6枚描いてます。良ければ来てね!
新しい試みがありその旨もお伝えできたらと思うのでなるべく自分のいるときに来てね!
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04.23
Mon
佐々木でございます。
寝られないのでブログ書いてます。
最近よく考えてることなんですけど、絵を描いて食っていくってどうしたらいいんでしょうね。作家性の強い絵で食ってくには。こだわらなくてもいいんですけどここまできたからには(ここまでとは言うても大したもんではないんですけど)この絵で食っていけたらかっこつくよね。かっこつけたい!

自分は最初企業さんメーカーさん出版社さんなどからお仕事を定期的にいただくことができれば安定して収入が得られる、さらに仕事が来るので絵を描き続けられる、なんて思ってました。でも定期的に作家性の強い絵を欲しがるメーカーなんて多くないんですね、当たり前ですね。ビーサイドさんtk-jiangianさんからは学校卒業すぐお仕事いただいてしまったので勘違いしてました。ほとんど無いんですね。また出版社からお仕事いただいている作家さんもそれだけでは食っていけないので専業にはなれない方がほとんどで。

イラストレーターに限らず画家、ファインアーティスト、アート系イラストレーターならどうか。原画を頑張って描いて展覧会たくさん開いてそこで成果物を売って。それで成り立つ人はよっぽどの才能や実力や技術や経験やコネその他もろもろの王道的なモノを持ってないといけないですよね。自分にはそこんところひとつも持ってないのでダメです。よーいどん!のスタート地点からすでに出遅れてます。ろくにデッサンの練習もしたことないし、いまから始めるにしても競うには遅すぎる。

イベントに出て雑貨グッズを売って生計を立てる。1番現実的でも1番地獄やと思うんです。グッズを売ったお金で生活費と次のグッズ制作費を賄うなんて、売れたら結局売れたぶんだけまた作るんですから自転車操業もいいところです。ほんでグッズを売るためのパッケージづくりや場所の確保や売るための時間(委託で生活できるくらい売れるようならグッズ販売以外からも絵に関する収入があるでしょうからそうでないなら自ら接客販売することになるでしょう)もろもろひっくるめるとむしろマイナスになりかねない気がしないでもない。でもぎりぎりなんとかなるから諦めもつかない、これは自分にとっては地獄です。
この地獄を地獄たらしめない方法は絶対的な人気なんでしょうけどそんなものはやっぱり先に書いた通り王道的なパワープレイができないと成り立たないので自分的には無しです。

しかしイベントに出ないと(もしいるんであれば)これまで期待をかけてくださったお客様に返す場もなくなるのかな。みなさんが自分の何に期待してお金を払ってくれているのか、絵なのか、グッズなのか、人なのか、活動なのか、それともお客様がお客様自身に期待する何かをするためなのか、コミュニケーションツールのひとつとしてなのか、まだまだ無数にあるんやろうけどひとつずつつぶしていけば道が見えてくるのかな。直接聞いてみようかな。

そろそろ寝ようかしら。
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04.11
Wed
佐々木でございます。
毎年4月5月はありがたいことに忙しいさせていただいてます。今年一年は種まき期間かなと思ってたところもしかしたらじょじょに芽を出し始めているのかもしれません。ありがたき。

今後の予定としてはアリス展がゴールデンウィーク中2週間、ビーサイドレーベル京都店5周年記念イベント、デザインフェスタ、カワチ画材アートマルシェと同店内画廊での展覧会、夏のデザフェス、ほんでまたアリス展、その間にアートハウスでなんやかやの企画展、などなど、まだ細かいものや詳細の決まっていないものが他にもちらほらと。

うまいことどれかひとつでも実ってくれると助かるなあ。

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04.05
Thu
佐々木でございます。
3月末、おとんの3回忌のために地元川西に帰りました。
春の川西はほんとそこかしこに桜が植わってて3〜4時間ぶらぶら散歩しても飽きないいい町です。観光地でもないのになんであんなに桜並木多いんやろう。ちなみに佐々木のおススメ桜スポットは王将の裏手の川沿いの小道の桜並木です。

ずいぶん久しぶりにおかん、妹と3人で飯を食べました。
大学時代にはもうみんな生活リズムが違っていたし自分は毎日外で飯食ってたので本当に何年ぶりなのか。
ちょうど町内の大きな神社である多田神社で煙突町のプペルの展覧会が開催されていたこともあって川西多田周辺がキングコング西野亮廣さんの話題で持ちきりになっていて、西野みたいになれたらええのになあ、なんて無責任なことをおかんが言うたりなんかして。あの人はいつもクソ無責任なんだなあ、そのクセ3分後には全く逆なことを言ってたりする。悲しきかなこのイイカゲンな物言いに血の繋がりを感じる。

西野亮廣さんの積み重ねていることの一部はこれから絵描きにとって定番になるんじゃないかなあ、いやなるべきやと思うんだなあ。
2番目3番目に手をつける人は二番煎じとか言われるのかもしれないけどその道を通らないと定番になることは絶対にないから誰かが言われる役目をしないといけないと思うんだなあ。
誰か早く試してより洗練された形にして定番にしておくれ。絵描きが絵を描くだけで生活できる仕組みを誰かつくっておくれ。ほんでそこに佐々木も乗っけておくれ。

ところでプペル展は神社を必ず6時に閉館させないといけないせいか4時前には入場受付が終了していて入れませんでした。最終受付の時間なんて書いてなかったのに、なんて思いながら地元の友達にこちらも何年ぶりかわからんくらい久しぶりに飯の誘いの連絡を入れました。
プペル展観たかったなあ。

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